2014年06月06日

最近、萌え日常系マンガを読み漁るのが日課です。

こんばんわ!
ゲシュタルト崩壊の、わりです!


最近、よくマンガ読むんですよー。

なんでですかね。
多分ブラックラグーンの新刊が出たのがきっかけの一つだとは思うんですけど。

そんな訳で、僕の大好きなジャンルの一つ、「萌え日常系マンガ」を読み漁ってます!

そんななか、一つ素晴らしい作品を見つけました。

『JA 〜女子によるアグリカルチャー〜』です。

こんなん
JA.jpg

内容は、いわゆる元気な女の子が個性的な姉妹達と一生懸命農業に励むといった感じ。
普通ですねww

日常系マンガは、なんと言っても読みやすさとテンポ感が大事ですけど、この作品は両方素晴らしいです!
あと、ちゃんと農業してる感じがナイス。

のんのんびよりを読んでる時も思ってたけど、やっぱ自然っていいですよねー。
これはきっと東京育ちだからこその偏見的な錯覚だとは思うんですけど。
実際にそこに住んでる人達からすれば、自然はまさに日常であって生活の一部だから、俺の抱いている憧れに似た感情は的外れなものかもしれないですね。




でもやっぱいいよなぁぁぁぁぁぁ!!




いつかは自然に囲まれた場所に住んで、野菜とか作りながら生活したい…。
間違っても子供はビルに囲まれた場所では育てたくない…。

はふぅうん…。
さて、続き読むか。

わり
posted by ゲシュタルト崩壊 at 00:52| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

新しいアニメも始まったことだし、久しぶりに「ジョジョの奇妙な冒険」を読み返しているゥゥ!!

こんばんわ!ゲシュタルト崩壊の、わりです!


ジョジョの新しいアニメ、最高ですね!
前作の一部と二部のアニメも最高でしたが、今回の三部スターダスト・クルセイダーズも最高です!


ジョジョファンの方からしたら自分はミーハーと嫌われるかもしれませんが、ジョジョにハマったのが三部からだったもので、とても思い入れ深いんです。


そんな感じで、原作をまた最初から読み始めてしまいましたww

久しぶりに一部を読んだけど、やっぱりジョナサン・ジョースターはすごいっすわ。
ジョースター家の血統のなかでは、やはりダントツに紳士で気高い精神の持ち主ではないかと思う!
もちろん全員大好きだけど、ゴロツキが多いのは確かなわけでww
不良がヒーローという設定は少年漫画としてはスタンダードだけれども、完全無欠の正義感をもった由緒正しきヒーローの存在は、やはり根本にある定義。
そういった意味でジョナサンは、物語のスタートを飾る第一部の主人公として完璧だったんだなと勝手に思いましたww


一部には他にもツェペリという奇抜なオッサンが出てくるのだけれども、この御方はこんな台詞を残しています。

『人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!!人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!』

この名言は、ジョジョシリーズの真核を言い表していると思います!
やはりジョジョは「勇気」なんですよ!
絶対に敵わない敵にも「勇気」をもって、知恵と能力と人間力で立ち向かう。
その基盤は一部から今日に到るまで全くブレていない。
ジョジョという漫画を好きな理由の1つでもあります。



まあそんな訳で、ブログも更新ぜずに何やってたかというと、ジョジョを読んでましたってことですww
今日もひとり、オラオラしようと思います!!


わり
posted by ゲシュタルト崩壊 at 02:52| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

「乙嫁語り」、超おもしれぇぇー!!

こんばんわ!ゲシュタルト崩壊の、わりです!


昨日、Bassのよねさんからオススメされてた「乙嫁語り」をいっき読みしました。

いやはや、クッソおもしろいすわ!!ww

あ、これです
「乙嫁語り」
otoyome.jpg

作者は森薫先生
「エマ」の作者ですね。

まずね、この御方ね、絵がめちゃくちゃ上手い!!
そりゃ漫画家なんだから上手いのは当たり前なんだけどww
何が違うって、ディテールの描き込みがモノ凄い。そんな描くの!?ってくらい細かい線がいっぱい!!
しかも1コマ1コマしっかり描かれてるから、もうお腹いっぱいです笑
漫画好きな人なら、ストーリーとか関係無く絵を眺めるだけでもこの漫画を買う価値があると思う。
どうやら森薫先生、「書き込み魔」の異名もあるらしいww
こんな感じ↓…す、凄過ぎるッ!!!www





あとは、ストーリーも大変素晴らしかった!!
19世紀後半の中央アジアの地域を舞台にした、お嫁さん達のお話。
別の村落から嫁いできた20才の嫁と、12才の旦那さんを中心に、人々の生活を描く…的な。

この作品を読んで思ったことは、「ああ、現代人の結婚感って歪んでるのかも」でした。
国も違えば文化も違うし、時代も違えば考え方も違うのは当然のことだけれども、この「乙嫁語り」で語られる嫁と夫の話は、どれもこれも真っ直ぐなんですよね。
多分それは国や時代的に、結婚というものが今よりも強く生活と直結していたからだと思うんです。
現代は独り身でも生活できる。一生独身でいたいという人もいる。
でも、「乙嫁語り」の時代はそれじゃ死んでしまうんですよ。自分が。そして一族の血が。
結婚する事が、生活なんです。
普通そんな敷かれたレールを走らされてるような人生をストーリーの題材にしたら、堅苦しくて何も救いの無いはずなのに、この「乙嫁語り」はひじょうに清々しい。
そう、真っ直ぐ!
「現代人の結婚感って歪んでる」と言ったのは、現代では昔よりはるかに自由度の高い結婚ができるが故に、やれ婚活だとか婚期がどうだとか、安定した家庭と社会的立場、みたいなことをグチグチ悩んでしまうんじゃないか…と思ったからです。
ぶっちゃけ「乙嫁語り」の中でも似たような事を描写されてるんですけどねww
案外今も昔も男女間で考える事は同じなのかもしれません。
ただ、結婚が生活!な昔の方が、潔いしポジティブ=真っ直ぐですね!
主観ですけども!!笑

かなり脱線しましたが、単純にグッとくるエピソード満載です。
男女愛あり、親子愛あり、兄弟愛あり、民族愛あり、動物と人との愛ありetc...
もう、なんでもござれ!
さらに広大な自然もあわされば鬼に金棒!最強伝説!!

とにかくおもしろいです!
超超優良作品です。
読んで絶対に損はなし!
特に結婚や夫婦関係で悩んでる女性なんかは、読んだら新しい考え方ができるかもしれません。
スッキリするんじゃないかなぁ。多分。

まぁそんな感じです!「乙嫁語り」
興味がある方は是非!!

わり
posted by ゲシュタルト崩壊 at 20:46| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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