2014年03月31日

久しぶりに漫画喫茶に行ったことの記録

どうもこんばんわ。

かなえです。

常々お世話になっております。
いつも動画やツイッターなどで我々のことを応援してくださっている方、ありがとうございます。

今宵は昨日の出来事について書きます。

昨夜、20時頃私は帰路の途中でした。
てしてし歩きつつ思いつめておりました。空腹について。
食事のタイミングを逃し、まともな食事も取らずに夜20時。正気の沙汰ではありませんね。
そう私は正気を失っていたのです。歩きつつ飲食店を探すうちに、今まで目に留めたことすらなかった店を見つけました。
なんというかこう、「女子供に用は無い」オーラをむんむんに放っていました。
ひるんだものの、その店先にでかでかとから揚げの写真。更には「ご飯は最初から大盛り量ございます。」の頼もしい文字。人目を気にしつつコッソリ入店したわけです。
「きっとお金の無い人々に低価格でたっぷり美味しい料理を出す店なんだ。素晴らしいなぁ。また来よう。」などと入店直後に思うくらい度をこして胃袋に何か入れることしか考えていなかった私。
そして現れた料理を一口食べたときの私の顔にはきっとマンガみたいにタテ線が入っていたことでしょう。
まずい。とにかくまずい。
きっと油が秘伝の注ぎ足しソース並みに古くて、揚げ済みのから揚げを更に最低2度上げはして、ソースのたまねぎのみじん切りは「Get Wild」をBGMに猛々しくこしらえ、「マヨネーズにお砂糖を入れると意中の彼からデートのお誘いがあるカモ☆」と今朝の占いコーナーで助言されたに違いありません。なんて不味いんだ。でもご飯は大盛りあるし、空腹に負けた私はそれらを全て胃の中に納め、「ご馳走様」といい店を後にしたのです。
人様が作ってくれたものに文句をたれるのは品が無いし、好みと違うだけでその味が大好きな人も居るでしょう。私が一番悔しかったのは空腹に正気を失い、店先に漂う匂いや店構えなどから自分好みの店ではないことを見抜けなかった不甲斐なさです。脳内コンサバティブな人間は冒険の仕方を知りませんね。おいしいものスカウターの精度を上げていかなくてはな、と思う出来事でした。

と悟りを開いたようにオチるわけではなく、空腹を変な感じで満たしてしまったオバケと化した私は、やりきれない不完全燃焼さを持て余し謎にウロウロし始めました。さっさと帰ればいいのに、とは思うのに何か快楽物質をもとめて夜の街をさまよう姿はさながらゾンビのようじゃったそうな(村のオババ談)
そして見つけたのです。漫画喫茶を。
漫画喫茶のあの独特の雰囲気と、漫画喫茶を退出した後に苛まれる謎の罪悪感、時間泥棒された感が苦手で普段は行かないのですが、気になる作品があることも思い出したし1時間行こう!と決意し入店しました。
受付を済ませるや否や向かうは、先に以前から気になっていた「夏雪ランデブー」。読破。えらくしんみりしてしまいました。とやかく言いません。今思い出してもしんみりします。
そして一呼吸置いて(メロンソーダはこういう機会に飲んでおきます。)今回の本命、少女漫画コーナーを徘徊。そこで探したるは正に少女漫画という仮面を被ったスペクタクル骨太壮大重量級SF作品の、田村由美先生作、『7SEEDS』(セブンシーズ)。
最新刊どころか2巻分読んでなかった!馬鹿!阿呆!このすっとこDQN!
迂闊すぎる自分をなじりつつ、1時間の予定を延ばすことを視野に入れつつ、念のため前巻の復習も兼ねて最新刊まで3冊を読み終えました。わーもう嗚呼もう、面白すぎて本当に震えました。昔、母が田村由美先生の「BASARA」を持っていて借りて読んだのがきっかけですが、田村作品を読んだことのない人には勧めるというか、可哀想だと思わず憐憫の眼差しを向けてしまいます。7SEEDSは完結したら買おうとか思っていましたがそろそろ巻数がBASARAに並びますし、話が難しすぎるのと、私が馬鹿なのと相まってよく名前とかがごっちゃになるので自宅に配置する決心をいたしました。
心が満たされたので、先ほどの悲劇にもどうにか折り合いがつけられやっと帰路に戻ったわけです。
今日得た教訓は、空腹時にも毅然としているべし。漫画喫茶は心のオアシス(但し綺麗な店舗に限る)。本当に自分の栄養となる作品は手元に備えるべし。です。
そしてこんなくだらない文章を書くのに1時間弱費やしてしまいました。読み終わって何も得るものがなかったとお怒りになられる気持ちはよく分かります。許してください。
そんなこんなしているうちにゲシュの最新作「さよならメモリー図」が20000再生を突破しています。いたたまれない気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。もっと歌練習します。ライブもあるしね。
それでは皆様この辺で。ちなみに今私はGet Wildの脳内再生が止まりません。おやすみなさーい!!
posted by ゲシュタルト崩壊 at 02:08| Comment(1) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

【ハイスコアガール】って知ってます!!?


押切蓮介先生による、90'sのゲーセン(アーケード)を舞台にしたラブコメ漫画。

「ハイスコアガール」!!

ずーっとずっと読みたくて、先日ついに思い切って大人買い!!
期待してた通り、素晴らしい作品でした!!

こんな作品↓
http://www.jp.square-enix.com/magazine/biggangan/introduction/highscoregirl/





ゲームセンターに「ストU」が出始めて、「格ゲー」がメッチャ流行って、外でカラーバット野球してた連中がゲーセンに入り浸り、筐体にかじりつき、遊びの中にテレビゲームという新しい要素がグイグイ入り込んできた時代。
スーファミが出て、サターンが出て、プレステが出て、ゲームのレベルが急速的に上がっていった時代。
そんな時代に青春を過ごす一人のゲーマーと、超人的なゲーム技術を持つ超お嬢様の、ゲームを通じた淡い恋のお話

ぶっちゃけ俺は今28才の年で、90'sのゲーム革命期をリアルタイムで熱狂していたかと言われればNO。
ゲーセンに行きだしたのも高校に入ってからで、その時流行ってたアーケードは「CAPCOM VS. SNK 2」。

そんな俺でもめちゃくちゃ楽しく読めるのに、それが今30代半ばでゲームが好きだった人達にしてみたら、この漫画は最高だと思う!
まさに当時の青春をそのまま映し出したかの様な感覚!
押切先生がどれだけ90'sのゲームシーンが好きだったか。その情熱が痛いほどに伝わってくる!
近年稀にも見ぬ超優良作品です!!

そしてなんと、アニメ化ww
これは絶対見なければ!!

まぁ、興味がわいたらどこかで入手して読んでみてください♪
超ストUやりたくなるからww

わり
posted by ゲシュタルト崩壊 at 18:57| Comment(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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